【大画面の全部入り】コスパ最強ミドルレンジスマホ【OPPO Reno 3A】

スマホ

すごく気になっていたOPPOの日本向け戦略スマホのレビューです。CMでも流れてるのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、品質の良いコスパスマホとして有名なOPPOが日本市場をターゲットとしたミドルレンジのスマホがReno 3Aとなります。

海外メーカーとしては珍しくおサイフケータイと防水防塵に対応している日本人向きスマホとなっています。定番機能は欲しいけど手頃な価格のスマホが欲しい方は是非ご覧下さい。

黒招き猫
黒招き猫

30代の製造業サラリーマン。スマホやガジェットに目がなく、自分の知識を発信したくブログを始めた。
1児の父で妻と子育て奮闘中。他の趣味はゲームや映画鑑賞、アクアリウム等。

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OPPO Reno 3Aってどんなスマホ?

まずは簡単なスペックを紹介します。

ミドルレンジとしては素晴らしいスペックです。バッテリー容量、メモリ、ストレージは十分な容量ですし有機EL、おサイフケータイ、防水防塵、micro SD、イヤホンジャック、指紋認証対応とか全部入り過ぎます。カメラも4眼とてんこ盛りです。広角はありますが望遠はありません。あえて言うならワイヤレス充電が非対応なところでしょうか。

そして価格は価格.comで税込み35,000円です(カラーはホワイト)。めちゃくちゃ安いです。先日レビューしたPixel 4aが税込み42,900円です。防水防塵ないですし、バッテリー少ないのにPixelの方が高いとは。。。
※価格は9/27時点です。

開封の儀

では、開封の様子を見ていただきながら同梱物を紹介します。

箱はもっと緑色です。非常に綺麗な仕上がりですね。

スマホは本体ケースの下に収納されていました。中国スマホは本体ケース及び画面フィルムが付いていることが多いです。日本にないおもてなしに驚きます。

しっかりとしたTPU素材のケースが付いてきます。

付属品は充電器(18W)、充電ケーブル(TYPE CtoA)、マイク付きイヤホンまで付いてます。イヤホン付きは最近だと珍しいですね。

そして本体です。カラーはホワイトを選択しました。本当にグラデーションが美しいです。この本体カラーでかなり所有欲を満たされます

セットアップが完了した状態です。simフリー版なので要らないアプリが少なくていいですね。ディスプレイは有機ELで非常に美しいです。白も黄ばんでいません。このスマホ見てPixel4aが若干黄ばんでることが分かりました。。。

良いところ

実際1週間ほど使用して感じた良いところ、悪いところをご紹介します。

他にレビューされている方もたくさんいらっしゃるので写真やゲーム性能などについては割愛します。サマリだけ言うと写真はポートレート、夜景、超広角と活用シーンが多く使い勝手が良いです。ゲームは高いグラフィック性能が必要なゲーム以外は普通に遊べます。

良いところをまとめると以下の2点です。

・操作エフェクトが格好いい!
・かゆい所に手が届くUI

操作エフェクトが格好いい!

所有欲を満足させてくれるかという話です。開封の儀でも書きましたがまずは物としての質感が高いです。ソフトウェア面でも操作エフェクトが格好良く、使っていて思わず「おお!かっけー!」って言ってしまう事が多かったです。

具体的には充電時や指紋認証時のエフェクトです。こういう細かい所にこだわれる製品は素敵です。

一瞬ですが指紋認証時に光るエフェクトが格好いいです。安いからと言ってダサいと感じる部分はありませんでした。

かゆい所に手が届くUI

本機を買うのに気になるポイントとしてOSがOPPOオリジナルのカスタムOSと言うところもあるかと思います。私もそこが少し気になっていました。

ベースはAndroidなのですがOPPO独自のチューニングを入れています。口コミによっては癖があって使いづらいとのコメントがありOPPOスマホの取っつきづらさとなっています。

しかし、実際触ってみると非常に気の利くOSだなと思いました。一部をご紹介します。

まずステータスバーです。バッテリーの%表示はもちろん、通信速度まで表示されます。通信速度まで表示されるのは初めて見ました。少しマニアックですが普段の使い方と通信速度の関係性が見れると格安simを探す時の参考になります。

画面右上のステータスバーアイコン

スマートサイドバーと言うランチャーが設定できます。好きなアプリや機能を設定することができ素早く呼び出すことが出来ます。

スクリーンショットも部分的に撮れたり、スクロールして長い画像として撮れたりとバリエーションが多いです。3本指でスワイプするとスクリーンショット撮れたりするのも手早く取れていいですね。

スクロールスクショ

最後に画像加工です。ほんと加工種類が豊富で、Instagramをやる方には嬉しい機能ばかりです。肌質を整えたり顔を補足したり細かい設定が可能です。
また、テキストを入れたり、矢印や図形を書いたり、ぼかしやモザイクまで掛けられます。これだけの機能をデフォルトで持ってるのはすごいですね。余計なアプリを入れなくていいのはメモリの節約や手間が省けていいです。

↓画像加工の一例です。

加工全部盛り

こちらが顔補正メニューです。ほんと種類が豊富です。

ニキビぐらい簡単に消えます

このスマホでは特定のアプリを2重で使うことが出来ます。LINEやInstagramなどの一部のアプリに限られていますが仕事用や別アカウントで運用したい場合便利ですね。

それぞれ別のアカウントで利用できます

最後に少し注意が必要なのは操作オプションについてです。ホーム画面の標準設定はiOSライクなすべてのアプリアイコンが待受に出てるものになります。Androidを利用してきた方には違和感があるのでドロワーモードにすることをオススメします。

やり方は「設定」→「待受画面&ロック画面マガジン」→「ホーム画面モード」→「ドロワーモード」をタップします。

普通のAndroidスマホで出来ることは漏れなく出来るので安心して使えると思います。いやー、実際使ってみないと分からないものですね。色々いじってみると面白い事がたくさん出来るスマホです。あとはやはり防水は便利ですね。

悪いところ

悪いところは以下の通りです。正直良いところに比べたら微々たるもんです。

・画面が大き過ぎる
・操作が若干もたつく
・指紋認証の精度がいまいち

画面が大き過ぎる

これは好みによるところも大きいですが、私には画面が大き過ぎました。本体幅74mmと私基準値の70mmを超えていて持ちづらいです。それと通知を見る為に上からスワイプするには片手だと辛いですね。

Reno 3A

Pixel 4a

動画を大画面でみたいという方は良いかもしれませんが操作はしにくいですね。

操作が若干もたつく

Reno 3Aに使用されているSoC(CPU)はSnapdragon665というもので2019年4月に発売された型落ちのモデルになります。アプリの起動が若干もたつく事があります。それでも国産のミドルレンジスマホよりは全然マシだと思いますが。

画面録画で撮っているのでいつもより少し遅いです。

この価格で機能全部入りのことを考えると許容範囲だと思います。メモリやストレージが少いとアプリや写真が増えて圧迫されると動作が更に遅くなったりしますが、Reno 3Aは十分多いので長く使っても処理速度が極端に落ちることはないと思います。

指紋認証の精度がいまいち

指紋認証の精度がいまいちです。画面内認証なのでそもそもタッチすべき所がわかりにくいのでそこが原因だと思いました。同じ指を複数認証登録することである程度精度を高める事が出来ますが、あとは慣れるしかないですね。

ちなみに顔認証も出来ますが、目をつむっても解除できたり、写真でも解除できるのでオススメ出来ません。昨今の状況でマスク着用率も高いのであまり使う方も多くないので必要ないかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?実際に使って見た時に良いと思えるところを紹介しました。基本的なスペックは価格を考えたら十分だし満足度の高いスマホだと思いました。

画面の大きさが問題ない方にはオススメ出来る機種です。ホワイトカラーの背面の綺麗さは他のスマホではなかなか得られない満足度です。

この価格でこんな完成度の高いスマホが出来るなんてホント驚きです。次回はシャープの同価格帯スマホをレビューしReno 3Aの実力を比較体感したいと思います。

お付き合い頂きありがとうございました。

こちらスマホもオススメですので合わせてご覧下さい。

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