【Redmi note 9】ビジネススマホの最適解!

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今回はスマホ価格破壊神との呼び声の高いRedmi note 9Sをレビューしていきます。非常にコスパに優れた機種でなおかつ高性能というスマホです。価格はなんと約2.5万から購入できます!製品レビューをして、オススメの活用シーンについてもお話したいと思います。

格安スマホを探している方や仕事用にスマホが欲しい方は是非ご覧下さい!

Redmi note 9Sってどこのスマホ?

Redmi note 9Sは中国のXiaomi(シャオミ)が開発したスマホになります。以前ご紹介したスマートバンドのメーカーと同じになります。

非常にコスパの優れたスマホメーカーで2019年には世界シェア第4位(9.2%)になっています。Appleが世界シェア13.9%の3位なのでいかに売れているかが分かるかと思います。2019年12月から日本市場に正式進出してきました。

今年はファーウェイが落ちて3位になるだろうか

XiaomiのエントリーモデルブランドがRedmiシリーズになります。Redmiシリーズがインド市場で好評で、Xiaomiのインドシェアがトップになっています。

世界で受け入れられてきた「高コスパで高品質」が分かりやすい形で表現されたスマホが今回のRedmi note 9Sです。

開封の儀!

こちらが箱になります。箱の外観は普通ですね。エントリーモデルですし。

オープンするとこんな感じです。スマホのセールスポイントが書いてあります。

こちらが本体になります。今回はオーロラブルーにしました。写真では青っぽく写っていますがもっと緑が強いです。

OPPO Reno 3Aと同様にスマホカバーが付属していますし、保護フィルムも最初から貼ってあります。保護フィルム貼ってあるのは嬉しいのですが、指紋が目立つので気になる方は別途ガラスフィルム等を用意すると良いかと思います。

スマホカバーを付けてみました。カメラ部分も外周保護されていますがカメラより保護してくれる壁が少し高いだけなのでもしかしたら傷つくかもしれません。

驚いたのはUSB端子部分にも開閉式のカバーがされていました。ワイヤレス充電に対応しているならまだしも、いちいち外さなければならないので面倒ですね。

他の付属品は充電器とUSBケーブル(typeC to A)です。充電器は22.5Wの高速充電ができるタイプです。ただしスマホは18Wまでしか対応していません。謎。。。

詳しく見ていきましょ!

基本スペックは以下の通りです。注目ポイントを赤字にしています。

下の注目ポイントについて詳しくお話していきます。

・圧倒的なバッテリー容量
・高性能4眼カメラ
・普段遣いに余裕な処理能力

圧倒的なバッテリー容量

出典:Xiaomi公式HPより

バッテリーについてですがなんと5020mAhもあります。音楽再生は147時間と6日間聞き続けられます!丸一日通話出来ますし、13時間もゲームやったら誰かに怒られるレベルです。これだけ多いバッテリー容量なので充電も大変かと思えば18Wの高速充電にもバッチリ対応しています。

高性能4眼カメラ

出典:Xiaomi公式HPより

本体価格2.5万円から買えるスマホになんで4つもカメラ付いてるんですか?本当に価格破壊神です。構成としてはメインの高解像度カメラと広角カメラ、マクロカメラ、深度センサーの4つになります。深度センサーはポートレート写真を撮る際に被写体と背景の距離を測りぼかしを入れる事ができます。

色々なカメラモードで撮った写真をご覧下さい。ポートレート以外は同じ場所から撮影しています。

1倍ズーム

2倍ズーム

広角0.6倍

ポートレートモード

どれもキレイに撮れてますし、やはり狭い空間で写真撮る時には広角あると便利ですね。今メインで使っているPixel4aは仰け反って写真撮っている事が多いですから。

動画に関しては4Kまで撮影できますし、フルHD(1080p)であれば秒間60コマで撮影できるので滑らかな動画を撮ることが出来ます。

実用的ではないですがこのカメラは何と秒間960コマのスローモーションも撮影できます!ロマンですね。早速撮ってみましたのでご覧下さい!

Redmi note 9S スローモーション撮影

普段遣いに余裕な処理能力

出典:Xiaomi公式HPより

プロセッサはSnapdragon720Gを搭載しています。2020年第一四半期に搭載された新しめのプロセッサで性能計測アプリのAnTuTu Benchmarkでは約26万点(メモリ4GB/ストレージ64GB版)のようです。一般的には25万点以上あれば普段遣いでサクサク動きます。

メモリは4GB/6GB、ストレージは64GB/128GBが選択肢としてありますが、値段が5,000円も違わないのでメモリ6GB+ストレージ128GBをオススメします。これだけあれば長期間の使用でも動作が重くなったりする心配も必要ないと思います。

どんな使い方がよいのか!?

ここまでは基本性能についてご紹介してきました。価格に対して詰め込まれてる機能は盛りだくさんで驚いたと思います。もちろん普通にメインスマホとして活用するのもいいのですが私がこんな使い方はオススメできそうだと感じた活用シーンについてお話します。

ズバリ!ビジネスシーンで活きてくる機能が沢山あるのです!
仕事とプライベートとで2台スマホがあるって方もいらっしゃるのではないでしょうか?それを1台に集約できる潜在能力がRedmi note 9Sにはあります。ポイントは以下の3点です。

・2つのSimカードを使用できる
・アプリのクローンを作れる
・大画面を活かした資料確認

2つのSimカードを使用できる

このスマホはnano-Simを2枚使用することが出来ます。2回線をSimを差し替えることなく使う事ができます。普通はキャリアのSimで通話をして、格安のデータ通信のみのSimを指して通信費を削減するのに使ったりするのです。ですが仕事用とプライベート用のSimを入れることで同時に待受することが出来ます。

Sim2枚とmicro SDが入る

アプリのクローンを作れる

アプリのクローンを作って別々のアカウントで運用することが出来ます。例えばLINEを仕事用とプライベート用と分けて使用することも出来ます。それ以外にもInstagramの裏アカウント用に使用することも出来ます。これはキャリアスマホでは出来ないものが多いのでSimフリー版ならではですね。

アイコンの左下にマークが付いてるのがクローンです

大画面を活かした資料確認

6.67インチの大画面は普段動画再生するだけだと他の時の取り回しの悪さに苦労しますが、ビジネスシーンで使うことを考えるとメリットが多いと思います。

ビジネスでは情報がいかに早く処理できるかが重視されると思いますが、大画面であれば一度に表示出来る情報量が違います。

左Redmi note 9S 右Pixel 4a

5.8インチのPixel 4aと比べると画面の大きさがよく分かると思います。

Redmi note 9Sでスプレッドシート(Google版Excel)を表示させてスクリーンショットを撮りました。これだけ大きい画面だと簡単な表計算なら十分使用することが出来ます。

まとめ

今回はビジネスシーンでの活用方法としてご紹介しましたが、この様にポテンシャルの高いスマホだと色々な活用ができると思います。

これが2.5~3万円で買えてしまうのは本当に驚きです。しいて言えば防水やおサイフケータイがない所が日本人にとってはマイナスポイントでしょうか。
Redmi note 9Sによってスマホ業界の競争が高まってもっと安くて性能がいいスマホが出てくることを期待したいですね。

本体サイズ的にはOPPO Reno 3Aも競合かと思います。おサイフケータイと防水付きです。こちらも宜しければ御覧ください。

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