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【図で解説!】簡単スマートホーム化 概要編

2020年9月30日

スマートホームという言葉は聞いたことはありますか?「Alexa、キッチンペーパー注文して」に代表されるインターネットと家電をつなげること(Alexaの場合はスピーカーとインターネット)で家電を自在に操作することが出来ます。

スマートホーム化することで日々の家事や、家電の操作が非常に楽になります。我が家も一部取り入れていて非常に快適です。

「やってみたいけど、何だか難しそう」と思われてる方でも分かるように図で解説していきますので是非ご覧下さい。

スマートホームってそもそも何?

Wikipediaではこの様に説明されています。

スマートホームとは、IoTやAIなどの技術を駆使して、住む人にとってより安全・安心で快適な暮らしを実現する住宅のこと。

一般的には、物理的な住居そのものより、そこに装備されたシステムを指すことが多い。

多様なデバイス(機器)を組み合わせて、家の電化製品の制御など住む人のニーズに合わせた利便性を提供する。
出典元:Wikipedia

スマートホームと言いながらやっているのは家電をインターネットに接続しているのです。なのでスマート家電という理解でほぼ大丈夫です。

具体的には何が出来るかと言うと大きく分けて3つだと思います。

声で操作
・いつも以上に遠隔で操作
スケジュール管理で操作

1番については以前スマートスピーカーの紹介で実際どの様に説明しましたので、こちらの記事も宜しければ御覧ください。

概要説明!

スマートホームの概要について説明します。

大きな流れは2つです。
「家電を操作する命令をインターネットに送る方法」と「インターネットネットから操作を家電に伝える方法」です。

「家電を操作する命令をインターネットに送る方法」は2つあります。

・スマートスピーカーに声で命令する。
・スマホアプリで命令する。

声で操作するのは非常に簡単に操作出来ますが複雑な命令は難しいです。逆にアプリで操作するのは声に比べ面倒ですが細かく命令することが出来ます。

「インターネットネットから操作を家電に伝える方法」も2つあります。

・インターネットから直接命令を受ける。
・インターネットに接続できる万能リモコンから命令を受ける。

インターネットから直接受けるのは手間が掛からず余計な出費がないのですが製品がそもそもネット接続に対応してなければなりません。ネット接続に対応していない家電はネット接続出来る万能リモコンを用意する必要があります。

例えば↓の様なものになります。我が家で使用してるものになります。

操作したい家電がある部屋に万能リモコンを設置し、リモコンと同様に赤外線で家電を操作することが出来ます。

万能リモコンにはアプリがセットになっていて、スケジュールを組んで自動で家電に命令したり、家の外から遠隔操作したり出来ます。

例えば、テレビの消し忘れを防ぐ為に午前0時になったら電源を切るようにスケジュールしたり、寒い冬に家に付く前に暖房をONにして部屋を温めたりすることが出来ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回はスマートホームってどんな仕組みなのか、どんな使い方が出来るのかを解説しました。次回以降は各部分を更に詳しくご紹介しますので是非ご覧下さい。

こちらもスマートホームの一環で導入した製品になります。

スマートホームの第一歩にこちらはいかがでしょうか?

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黒招き猫

ガジェット好きのサラリーマン。子育てに追われながら日々ガジェットで楽に生活できないかを考えてます。読者の方と情報共有して、みんなに福を届けられたら素敵だなぁ♪Twitterやってます。

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